コノフィツムの育て方


どこに置くか

植物ですから、日当たりのよい場所(窓辺・温室・縁側等)に置きましょう。水が多すぎると腐ってしまうので、直接雨に当たらないところの方がよいでしょう。温室にいれて育てることもできますが、小さいい温室だと高温になりすぎるので注意。

鉢について

一般的なのは素焼きの鉢で、小型(径5cm〜8cm位)の方が過湿にならないので根が腐りにくいですし、窓際にも置きやすいでしょう。観賞用には専門店にいくとランを植えたりする高価な鉢(楽焼鉢、薬焼鉢)もあります。

土は何を使うの?

川砂3、赤玉土4、ピート3の配合土がいいようです。鉢の底へ大きめな赤玉土を1/3程入れると保水、排水がよくなります。最近はホームセンターなどでシャボテン用の用土も売っていますので、これを使うのも簡単です。(注:「ピート」は文献「女仙」にも書かれている綿花くずを腐敗させて作った“腐葉土”で、代わりには腐葉土に肥料を入れたものを使うという方法があります。ピートはホームセンター等にある“ジフィーピート”ではありません。これは水を含みすぎるので、夏、暑いところでは根が腐ってしまいます。)

肥料はどうするの?

野菜のようにたくさんの肥料はいらないので、上記の用土に植えてから一年は肥料の追加は必要ありません。肥料が多すぎると、むしろ根が腐ってしまいます。毎年、一度、秋に用土を新しくして植え替えてやれば充分です。

植え方

できるだけ、苗が用土に埋もれないように、浅く植えます。苗が倒れない様に、小砂利を置いて、苗の根の近くを乾燥させる様にしましょう。コノフィツムは水を控えめにするので、“根腐れ”という事はなく、腐るのはほとんど根の近くなので、こういう植え方をすることによって、腐ることをかなり防ぐことができます。また、見た目も悪くありませんね。

水はどのくらい?

晴れの日は3〜4日に一度、用土が乾いたら水をあげます。7〜8月は枯れたようになって“休眠”します。したがって、あまり水をやる必要はないので、花が咲く程度の大きさの苗なら10日に一回位にします。ただ、枯れているわけではなく、秋に向けて子供を作っているので、まったく水をやらないとほんとに枯れてしまうことがあります。栽培家は、夏季、よしずなどで日照を弱めて、6,7,8月は水やりを行わず、原産地の気候をまねる場合もあります。
種から育てることは生育に時間がかかるのであまり行いませんが、そのような小さな苗では、夏でも、ときどき水を遣った方がいいでしょう。水の量も、小さな苗ほど多く、大きな苗ほど少なくします。子供が増えて、大きなかたまりになった株(群生株)では、なるべく苗そのものに水を掛けないようにして、腐るのを防ぎます。

暑くないとだめ?

コノフィツムはシャボテンのように高温にする必要はありません。人間が普通にしていられる程度の温度があれば充分です。むしろ、高温にしすぎると腐ってしまう原因になります。また、寒さにはかなり強く、最低気温が0度くらいであれば、特別な保温設備は必要なく、普通の室内で育ちます。

太陽には当てるの?

コノフィツムは太陽が大好きです。秋〜冬〜春は窓際でよく日光に当てましょう。夏になって日差しが強くなったと感じたら、直射日光を避けて、明るい日陰に置いてやります。

休眠させるには

日本では夏の暑い6〜8月になると、枯れたようになって眠ってしまいます。この時は水も控えめにしますが、実際には枯れたようになっている苗の中では、子供が成長しているので、捨ててしまったり、水をあげるのを忘れないようにしましょう。小さな苗では、水をあげるのを控えめにしすぎると、ほんとに枯れてしまいます。

殖やし方

株が大きくなってきたら、挿し木によって増やす事ができる。9月から11月に茶色の茎を残してカッターで切り取り、2〜3日、日陰で乾かしてから挿し木します。挿し木が心配なら根を残したまま、カッターで切り、乾かした後に、植え替えます。

 

その他、よく受ける質問

Q.茶色い皮の状態をどれくらいの期間保てば良いのですか?
すでに休眠してしまったのがあるんです。グロボームスという名前のものは、とても中の成長が早くて、5月には茶色になり、皮の頂点が少し破れ 緑の子供が今にも出てきたそうにしています。茶色い皮の状態をどれくらいの期間保てば良いのですか?水をあげたらすぐにでも脱皮しそうに見えるんですが。9月までこのまま水をやらなくて良いですか?(6月初旬)

A.じっと我慢して夏が終わるまで待ちましょう。いま水をあげて成長が始まると、夏の間も水をあげつづけなければならなくなり、 土の中が高湿状態になり腐るという典型的な過ちを犯すことになります。 強い直射日光は避け、明るい日陰に移して、水はあげずに夏のピークが終わるのを待ちます。 水をあげないことで夏の間に花芽が形成されます。いつでも水がもらえる楽な環境なら、 花を咲かせて種を作り子孫を増やす必要なんか無いですからね。そこがポイントです。 場所によっていつかは変わるのですが、夏の暑さがおさまったころ、信州ではその夏の 暑さにもよりますが8月末ごろに水をあげ始めます。早すぎると腐る危険があります。

 

Q.コノフィツムは順調に生育し、はち切れんばかりに元気です。と、油断?していたら、本当にはち切れてしまいました。原因は何が考えられるでしょうか?因みに、置き場所は無加温フレームの一角で、日当たり良好です。灌水は、乾いてから与えており、多湿にはなっていないと思われますが。(3月末)

A.水が多く、日照が弱いのが葉体が割れた原因です。特に心配は要りません。そろそろ脱皮や休眠に入る準備の時期ですので、これからは水を徐々に減らしながら「乾季」の状態にしてあげるといいでしょう。休眠期(5月から9月くらい)は水をあげないようにすることで花芽が形成され、秋に花が楽しめます。

Q.通信販売で買ったばかりの頃は元気で花が咲いたコノフィツムですが、最近しわしわになってきました。どうしたらいいのでしょうか(11月頃)

A.お送りした苗は十分水や栄養を吸って元気な状態ですが、苗を送る際や植え替えて間もない頃は、細い根はいたみ、十分に水を吸収できない状態にあります。この時期、強い日光に当てすぎると、水分の排出に対して吸収が追いつかなくなり、脱水状態になってしまいます。これはどんな植物でも同じです。
これを防ぐためには、植え替えたあとしばらく(2週間から1ヶ月位)は、苗を明るい日陰に置くとかティッシュをかけておくとかすると脱水状態になるのを防ぐことができます。この時期の水やりは、乾き過ぎないように、毎日とは言いませんがやや多めに行ないます。ここまでしなくても、太い根は元気ですから、時期がくれば細い根が出て水を吸えるようになりますので、心配はいりません。

Q.コノフィツムがぶよぶよ、あるいはしわしわになってきたのですが、枯れるのでしょうか?(4月末頃)

A.これは休眠が始まったためで、脱皮の準備に入っている状態です。
「コノフィツムの生態」のコーナーを見ていただくとある程度わかると思いますが、まず、しわしわになり、夏の間に古い皮の水分が新しい個体に吸い取られ、あるいは乾燥して、夏が終わる頃には(種類にもよりますが)ポテトチップス状の皮だけになります。種類にもよりますが、早いものは3月から休眠に入ります。一般的には6,7,8月が休眠の季節です。実家では、3月ごろから日除けをして、あまり日照が強すぎないようにしていますが、日照が強いほど早く休眠に入るようです。古い皮は完全に取れてしまうまでは、無理に取らない方がいいでしょう。

休眠に入ると水は腐らせる原因になるので一切あげなくていいです。明るい日陰に放置しておけばOKです。この時期に水をあげると、腐らないまでも花芽が形成されません。
夏が終わって涼しくなり始めると、皮の下で新しい個体が動き始めますので、その頃を見計らって水をやり始めます。信州では8月末ごろです。
 

Q.シャボテンみたいに普通の家でも育てられますか?

A.氷点下になったり、日光がまったく当たらないのでは困りますが、普通の草花が育つ環境であれば問題ありません。オフィスの窓際で育てている人もいます。


Q.先日,園芸店で足袋型のコノフィツムを買ってきたのですが,一週間ほどで葉が根元から溶けて崩れてしまったので,葉を取り去ってしまい,現在は根と茎のみ残っています。買ってから一度水やりを行い,置き場所は室内の窓辺で,西日がよく当たっていました。こういう現象が起きる原因としては水やりが原因でしょうか?また,残った根と茎から,葉は再生するのでしょうか?

A.いわゆる、「根腐れ」だと思います。原因は、夏季の高温、多湿と、根元付近の通風の悪さです。対策としては、夏はできるだけ水をやらない(1ヶ月に1回とか)、葉っぱの下が土に入ってしまわないようにする(支えが必要ならジャリとかを使う)、用土は砂系の物にする(土はだめ)などです。腐ってしまうよりは乾燥のほうが問題が無いので、成長期の初秋まではできるだけ乾燥気味にしたほうがいいでしょう。夏の西日は過酷です。普通の植物と違い、女仙では葉っぱが生命体のすべてですので、茎や根だけあっても葉っぱは出てきません。むしろ、葉っぱがあれば、根は出てきます。女仙では通常の「挿し木」の代わりに「挿し葉」が行われます。
電子書籍「女仙(めせん)」のコーナー(栽培編)にも関連する説明がありますので、そちらもご覧ください。(昭和39年の文章ですのでちょっと読みにくいかもしれませんが)


Q.北海道の家の中は冬場でもいつも20度以上で日の当たるところはかなり高温になります(30−40度)。リトープスはどのくらいの温度でも大丈夫でしょうか(夏場と冬場)? 

A.「女仙」のページにも書いてあるように、高温低温とも人間が生活できるくらいの温度ならば大丈夫です。冬は0度くらいまでは大丈夫です。シャボテンとは違い、夏は休眠するくらいですから、あまり暑すぎるのは問題です。


Q.最近、育て方にもかなり慣れてきたとおもっております。しかし、株のいくつかは、何故か、いつの間にか、間伸びしてしまい、小指のようにひょろひょろと弱々しく根本から伸びてしまうことがよくあります。水やりは控えめに、また、日照にも十分気をつけているつもりではおりますが原因がわかりません。いつも貴園より送られてくるような ずんぐり、ごろりんとした愛嬌のある形に育てたいのですが、しまった形にするためのポイントというか、何か考えられる秘訣のようなモノがございましたら、是非お教え頂ければ幸いでございます。(北海道の方から)       

A.おそらく、徒長しているという状態なのだと思います。信州は基本的に高原地帯ですので、寒さは北海道並みかもしれませんが、日照は非常に強く、おそらく北海道ですと真夏でも十分な日照が得られないのではないかと思います。錦園でも日陰に置かれた株は徒長してしまいます。品種によっても多少の違いはあるでしょうが、もともとアフリカの植物ですから、かなりの日当たりが必要です。女仙は基本的に秋〜春に成長しますので、その時期に十分日照が得られないと、ひょろひょろとした感じになると思います。ちなみに信州は冬でも快晴の日が多いです。
対策としては、できるだけ秋〜春の日照を稼ぐということで、温室等で長時間、できれば強い日に当てるということでしょうか。紫外線を通すということではプラスチックなどの温室ではだめでガラスが最適、また2重ガラスも避けたほうがいいでしょう。
また、徒長は日照だけではなく、通風も影響が大きいようです。夏は温室を開けたままにして、できるだけ湿度を上げないようにしているようです。原産地は砂漠だからということのようですが、なにぶん経験的にそうだというだけで、なかなか客観的な数値としてお伝えすることができないのですが、何かの参考になればと思います。


Q.水やりの加減が分かりません。今は,5日に1度くらい水をやっています。

A.育てている環境(気温、湿度、温室か普通の部屋か)によって違いますので、一概に言えませんが、「女仙」のページにも書いてあるように、高湿には弱いので、多湿にしないほうがいいでしょう。水遣りは控えめのほうが安全です。砂が完全に乾いたら水をやるくらいがいいといわれています。(きれいに鉢植えされたものを掘り返すことはなかなかできませんが)


Q.最近、リトープスの"マタ(?)"のところから小さなリトープスが顔をのぞかせていますが、このままほおっておいてもよいのでしょうか?。

A.これは、古いコノフィツムから新しいコノフィツムが出てくる状態で、株が元気であればふたつ(2頭)に増えるはずです。古い株は皮になり、そのうちボロボロになります。あまり無理して取らない方がいいでしょう。かさぶたみたいなものだと思ってください。


Q.コノフィツムの育て方の本はないでしょうか?

A.わたしの祖父・田中喜佐太と故・正木五郎先生が書いて、父・田中正人が写真を撮ったメセン(コノフィツムやリトープスの総称)の本「女仙」を電子化しました。発行が錦園で、昭和39年の本ですので、すでに廃刊になっているのですが、いまのようにいろんな参考文献が無かったころには、かなり貴重な文献でした。すべての写真を入れることがサーバの都合でできませんが、文章はすべて載せています。かなりレトロしてますが内容的には「女仙」の権威だった二人が書いておりますので、学ぶところは多いかと思います。


Q.こちらで御紹介されている本「女仙」は,かなり古い本のようですが,今でも手にはいるのでしょうか?とても興味があります。

A.「女仙」は昭和39年発行の本ですので、いまは廃刊になっております。ただ、記述は古いものの、内容的には参考になるものが多かったので、電子化して載せています。残念ながら写真データが大きすぎて、私のサイトには載せきれないので、現在はテキストを中心に公開しています。白黒写真ですが、なかなか貴重な写真もあるので残念です。


Q.品種名が片仮名表記で判断できかねるものがあるのですが。。。

A.海外からの輸入種は、読み方の問題で判断しにくいものもあります。もとが、学名で輸入されるものがほとんどなのでラテン語ですから、英語読みにするか、ローマ字読みにするかでもカタカナ名が違ってきます。「コノフィツムハンドブック」などで写真をご覧いただくのもいいかとおもいます。この本は、20年近く前に父・田中正人の写真に説明文を付けて頒布する会があって、それを編集、集大成したものです。


Q. 腐敗してしまうのですが、どうすればいいでしょうか。

A.腐敗の原因は高温多湿です。これは女仙に限らず、食べ物でも植物でも同じです。原産地のアフリカを想像してみればわかる通り、高温や日射はある程度は問題ないでしょうが、高温の結果としての高湿度状態には植物は耐えられません。一般に、夏場の散水は朝よりは夕方がいいとか、日中に水をやってはいけないといわれるのはこのためです。地中では高温多湿なり、根や根元付近の茎(女仙では植物体そのもの)が大量に増殖した腐敗菌に侵されます。対策は多湿を防ぐ手段を講ずることで、前述の散水の基本を守るとか、通風を良くして多湿の状態が続かないようにするということが重要です。群生株では通風が悪くなりがちなので、株の内部に水を残さないように散水に特に気をつけることが大切です。庭に捨てておいた女仙が水もやらないのにかえって元気に育っていたりするのを見ると、地下からの湿気だけでも、あるいはその方が、女仙にとってはいいのかもしれません。


Q.挿し木はいつ頃がいいでしょうか。また、どのようにすればいいでしょうか。

A.女仙が活動を始める秋か春がいいでしょう。根の少し上、群生株であれば葉をまとめている茎の部分をよく切れるカッターなどで切り分け、1〜2日ほど日陰干しして切った部分を乾燥させます。このまま日陰に放置しておいても2週間から1ヶ月で発根してきますが、それもかわいそうなので、乾燥した砂に挿しておきます。発根するまで水はやらない方が腐敗して失敗する確率は少ないでしょう。


Q.種まきはいつ頃がいいでしょうか。また、どのようにすればいいでしょうか。

A.挿し木と同様、秋か春がいいでしょう。高温多湿の状態で種を蒔くと腐敗してしまう可能性が高いので、それを避ける手段を講じます。用土は肥料のない砂がよく、できれば焼くなどして殺菌します。土は雑菌が多く、多湿になり易いので避けます。種は小さいので、鉢の下から腰水をして、種の流出を防ぎます。発芽までの2〜3日は鉢にガラスをかけティッシュで日除けをするなどして、多湿状態で発芽を早めます。発芽したら、ガラスは徐々に外し、1週間くらいで完全にはずします。あとは、徒長しない程度に日に当てながら育てていきます。
女仙は品種改良された種類が多く、これらは種から育てても遺伝子が変わってしまうので、同じ物はできません。また、虫などがどの種類の花粉を持ってきたのかわからないので、花が咲くまで何年もかかる実生はリスクが高すぎます。したがって、よほど特殊な事情(新しい品種を作り出すとか)がない限り種から育てることはなく、挿し木で殖やすのが普通です。錦園では新しい品種を多く作り出していますが、実生から始めて、花の色を確認して、さらに何年かその性格が変わらないことを確認してから発表という作業を繰り返すことになるので、ひとつの品種を作り出すまでには、10年くらいの年月がかかっています。


Q.二重脱皮するのですが、どうすれば防げますか?

A.外側の皮が乾燥してぼろぼろになり、その中から新しい株が出てくるのが通常のあり方ですが、皮が乾燥していないのに中から次の株が出てくることがあります。これも、経験的に湿度が高いと起こりやすいといえます。多くの種類の中には二重脱皮しやすい種類もありますが、湿度をコントロールすることである程度防げるのではないでしょうか。大津絵などは原産地では20年も雨がない、日照の強い場所でも育っているようで、地下から上がってくる湿気だけでも生育できるようです。


Q.夏は水やりをひかえるということですが、具体的にはどうすればいいのですか?

A.今年は5月末から水遣りはしていないそうです。(2000年8月14日現在)
用度はカラカラで、株も古い皮も茶色になってカラカラに乾燥しています。皮を破ってみると、水分が少なくなって小さくしぼんだ緑の株が何とか生きているという感じで存在してました。
基本は原産地の気候を真似ているということで、乾季には水をやらず、夏が終わり秋の気配が感じられるようになってから、水をやり始めるということです。そのきっかけをつかむのが難しく、風に涼しさが感じられたらとか、コノフィツムがそれを感じて動き出してからとかいうのですが、やはり9月に入ってからタイミングを探るということになるでしょうか。
黄色くなった程度では本当の乾季を体験しておらず、古い皮はパリパリにならないとだめなようです。
夏場、直植えで水もやらずという乾燥をさせる人もいるようですが、やはり地下から水蒸気が上がるので本当の乾季は作れないようで、やはり鉢植えにして明るい日陰で乾燥させるというのがコツのようです。
この限界までの乾燥が花芽を作るきっかけになり、さらにはそのあとの分球のきっかけになるようです。
とはいうものの、この暑いさなか、夏咲きの種類は花をつけており、生命力のすごさを感じます。

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最終更新日: 2004/06/06 21:14

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