コノフィツムの種類


白花で渦を巻くはじめての作品 (名称未定)

各部の名称

体型

丸型・鞍(くら)型・足袋(たび)型の三型に大別されていますが、その間の型も多く存在します。

足袋型(みかえり美人)

丸型(安珍)

鞍型(悟空)

肌・表皮

光沢のあるタイプ(上記、「悟空」など)、光沢のないタイプ、細かなうぶ毛の生えているタイプ(「ステファニー」など)、様々です。光沢のあるタイプでも、休眠中は光沢が無くなります。

体色

これもまた様々ですが、白緑色、鮮緑色、若緑色、濃緑色、褐色などです。環境などで赤く変色するものもあります。

紋様

極めて多様な紋様を持つものが多く、その色も様々です。上記の「安珍」などがその例です。また、「悟空」のようにあまり紋様が目立たない種類も多くあります。さまざまな「顔」を持つコノフィツムを集めるのも、楽しみのひとつです。

花は秋に咲くものが多いですが、夏に咲く種類もあります。色の美しい物が多い「昼咲き」種と、香りのよいものが多い「夜咲き」種があります。花色も、白、黄色、ピンク、オレンジ、紫、花びらの内側と外側が異なる色のものなどがあります。花びらの形は、通常、まっすぐですが、渦を巻いているタイプ(「小菊の舞い」、「御所車」など)も交配によって作られています。詳しくはフォトギャラリーをご覧ください。



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最終更新日: 2004/06/06 20:53

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